口臭の膿栓治療とは?膿栓の取り方・除去方法とは

口臭の原因の一つに、膿栓があります。体に発生してしまう膿栓から、嫌な臭いが発生してしまい、きつい口臭となってしまいます。

口臭の原因の大半は口の内部に直接原因があるものとされています。しかし、口の中以外にも口臭の原因がある場合が多いのです。胃や腸の疾患によっても口臭は発生します。また、膿栓が主な原因で口臭が発生してしまう場合もあるのです。

現在では、口臭の改善をするために膿栓の治療を行っている病院もありますが、自分で膿栓を取り除く方法もあります。

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膿栓とは

膿栓とは、喉の奥にある扁桃に詰まっている物質で、咳などをした時に喉から飛び出し、つぶすと悪臭が漂います。膿栓は、臭い玉とも言われており、喉の奥にある扁桃と呼ばれる部分に、いくつもの穴が開いており、そこに溜まります。

扁桃は、ウイルスなどを侵入させないために動いていますが、食べ物の残りかす、細菌、白血球の死骸等が集まり膿栓となります。しかも、膿栓は様々な成分の死骸となっているため、口内にいる常在菌が溜り、膿栓を栄養源として増殖して口臭を強くしてしまいます。

さらに、膿栓はほとんどの人に発生すると言われており、口臭が治まらない場合や喉に違和感を感じ場合には、膿栓が発生している可能性があります。

口臭の膿栓治療とは

膿栓の口臭を治療する場合には、扁桃に開いている穴から膿栓を吸引、洗浄する方法があります。しかし、膿栓の処置は一時的なものであり、病院などに何度も通わなくてはなりません。

最初は、週に2、3回通い、膿栓が出にくくなってきた場合には、週に1回程度治療を行うと、症状を少しづつ改善していきます。

しかし、膿栓は口に違和感を感じた際や口臭が気になる時には、何度も治療を行わなくてはならないのです。ですが、自力で膿栓を取り除く方法もあります。では、膿栓の取り方、除去方法についてご説明いたします。

膿栓の取り方・除去方法とは

膿栓の取り方にも非常に多くの方法がありますが、自分で取り除いてしまうと、扁桃を傷つけたり、粘膜を傷つけてしまう場合もあります。

安全に取る場合は、自分で取るのではなく、自然に取れるのを待った方が良いのです。特に、咳やくしゃみをすることによって、体外に排出することができ、急に取れることもあります。

うがいをすることも効果があり、口の中だけでうがいをするのではなく、喉の奥でする「ガラガラうがい」が効果的です

ガラガラうがいをしたり、歯みがきを丁寧に行うと、口の中の細菌を減らすことができるため、自然と膿栓もできにくくなります。

効果的な膿栓口臭の改善方法とは

膿栓治療とは一時的なものでしかないため、膿栓を取り除くには、うがいなどを行う方がいいでしょう。

膿栓を取る際に自力で取ってしまうと、粘膜を傷つけてしまい、病気などになってしまう恐れもあります。そのため、あまり無理をして除去を行うのは避けたほうが賢明だと言えます。

口臭は、膿栓を取るだけでは治らない場合もあり、食生活や口内だけの口臭ではないこともあります。膿栓は強力な口臭を発生させてしまいますが、口臭の原因はそれ以外に存在する場合があります。十分に注意が必要です。

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